抗生物質とは微生物を産生して他の微生物など生体細胞の増殖機能を阻害する働きがあり、細菌が増殖するのに必要な代謝経路に作用することで細菌にのみ選択的に毒性を示す。

抗生物質を個人輸入するのは安全か

日本人は、薬好きだとか薬を処方してもらうと安心するといわれています。
たしかに、病院に罹って熱が平熱よりも少しだけ高いくらいでも抗生物質を処方してくださいという人は多いです。
なんとなくもらっておくと安心感がある人は多いでしょう。
日本では抗生物質やほかの薬剤は医師の処方箋をもとに、出される仕組みになっています。
ですから病院でもらう抗生物質と同じものを薬局で購入することはできなくてなっています。
しかし、忙しい現代人にとって、病院に行く時間がないという人もいますし、いつもの抗生物質があれば、多少風邪をひいても安心なのにと思っている人もいます。
そんなときはどうしたらいいのでしょうか?その場合は個人輸入で購入する方法もあります。
ただし海外から直接購入するというのは、リスクが高いです。
商品名が本当に正しいのかどうか判断が難しいですし、商品が届くかどうかも、保障できないからです。
その場合は日本で個人輸入の代理店をやっている会社から購入することが賢明です。
その場合は特定商取引法で登録されているお店であるかということをきちんと確認すること、問い合わせなどで質問できるのかどうか、確認したうえで取引をしたほうがいいです。
個人輸入代行のお店を利用してい方のコメントなども確認したほうがいいです。
きちんと商品が届いているなどの書き込みがあれば信用してもいいからです。
ただ、いつもの風邪だと思って、抗生物質を自己判断するのは、本当は危険です。
すぐに症状が改善するのでしたらいいですが、1週間、2週間と抗生物質を飲んでいるのに、熱がさがらないとか、症状が治まらないというときは、直ちに病院で見てもらうことが大切です。